11月3日~11月8日華道ギャラリー
小原流/土田 華王里
女性総理の誕生と共に明るい未来を期待し、華やかに秋の実物と百合を合わせて表現してみました。そんな所に和と洋を取り入れお互いを引き立てる様にし、世の中もそんな風に仲良く元気な未来になってほしいと思います。
(花材)梅もどき、百合、ドラセナ・コンパクタ・糸ばしょう
(花器)瑠璃角
(花型)瓶花
女性総理の誕生と共に明るい未来を期待し、華やかに秋の実物と百合を合わせて表現してみました。そんな所に和と洋を取り入れお互いを引き立てる様にし、世の中もそんな風に仲良く元気な未来になってほしいと思います。
(花材)梅もどき、百合、ドラセナ・コンパクタ・糸ばしょう
(花器)瑠璃角
(花型)瓶花
秋も深まり、青空に赤や黄色の木々が映えています。
ピラカンサスの赤い実に、黄色の百合と拾った栗を合わせて、のどかな里山を表現しました。
(花材)ピラカンサス・百合・山茶花・栗
(花器)瓶花器
(花型)文人華 「黄花朱美」
長い夏が終り、十月後半になって、秋が深い気配を感じる様になりました。
変形花器に、キウイのつるの曲線とシベラスの直線を対比させ、足元に果肉植物のデザートローズ・ケイトウでまとめました。
(花材)キウイのつる・シベラス・デザートローズ・ケイトウ
(花器)陶器
(花型)自由花
ハロウィン間近。十月末のイベントに向け、街が彩られている。
メインカラーのオレンジと黒を意識して、実が弾けた蔓梅擬を最後に添えて、軽やかさと華やかさを表現した。
(花材)ストレリチア・ドナセラ・コンパクタ・ネオレゲリア・蔓梅擬
(花器)瑠璃色ガラス花器
(花型)瓶花自由
朝夕に吹く風に、秋の気配を感じる季節になりました。
ニシキギは、「故郷に錦を飾る」という言葉にちなんで、縁起の良い木とされています。葉や実が紅葉するのはまだ先ですが、留(とめ)・根(ねじ)メに小菊を用い、胴流しに活けてみました。
(花材)錦木・小菊
(花器)銅器
(花型)生花
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、暑かった今年の夏も終わろうとしています。
ローゼルが実(ガク)を付けると、秋の訪れを感じます。赤と白のローゼルとシベラスを使って、自由形にいけてみました。
(花材)シベラス・ローゼル・ドラセナ
(花器)黄色水盤
(花型)自由形
※最終日時が変更になる場合がございます。
今年は、秋になっても暑い日が続き、人も植物も耐えて、涼しい秋を待ちわびております。
エニシダを主に、立華で秋を生けて見ました
(花材)エニシダ・ストレリチア・リンドウ・カーネーション・シラン・小菊・トルコキキョウ・トベラ
(花器)銅器
(花型)立華
※最終日時が変更になる場合がございます。
日本は、緑豊かな自然と清らかな水に恵まれています。高木が密集し、遠目からだと濃い緑が盛り上がって見える場所を森林と呼びます。
豊かな自然に恵まれた日々が続く様に、祈っていけてみました。
(花材)伊吹・つつじ・菊・梅の古木
(花器)楕円形水盤
(花型)盛花
※最終日時が変更になる場合がございます。
まだまだ暑い日々が、続いています。夏の季語にも出ています木苺は、日本に自生する草丈の低い植物ですが、緑を楽しませてくれます。
竜胆・小菊を添えて、涼やさをお届け出来れば、と活けてみました。
(花材)木苺(きいちご)・竜胆(りんどう)・小菊
(花器)カゴ
(花型)投げ入れ
※最終日時が変更になる場合がございます。
厳しい日差にたえながら、高く力強く茎を伸ばすシュロの木。見方によっては、夜空に舞う大輪の花火に見えませんか?元気よくのびたつ、ひまわりの姿にも強調されました。
(花材)シュロ・ヒマワリ・かすみ草・ゴールデンスティック・モンステラ・ランの花
(花器)丸型水盤
(花型)自由花
※最終日時が変更になる場合がございます。