4月の「ふれあいアトリウムライブ」のご案内
- 2021年4月27日(火)
- 《中止》木管五重奏en【木管アンサンブル】
木蓮は花の姿が蓮の花に似ていることに由来し、花言葉では崇高 忍耐 威厳とも言われます。コロナ禍での忍耐の中にも、木蓮から漂ってくる芳香にて、春の訪れを感じて頂けたらと願いをこめて活けてみました。
(花器)美濃焼
(花型)投げ入れ
(花材)木蓮・菊
植物の出生や姿に、とらわれず素材としての美しさを表現してみました。
ご覧くださる方が、ご自身の心で感じていただければ幸いです。
(花材)サザンカの木・コウテン桑・スターチス<紫・ピンク>・リュウゼツラン・山鳥の羽根
(花器)無
(花型)自由
コロナ禍の二度目の春がきました。
ワクチンや治療薬の進歩もあるようですが、心身共に疲れきっております。
麗らかな春の力を信じ、支え合って生活してまいりましょう。
皆様が少しでも心穏やかでありますように。
(花材)アンスリウム・オクラレルカ
(花器)無
(花型)自由花
二十年前、蜆の様に小さな桃色の花を付けた庭桜を、畑の隅に植えました。開花と花展の時期が合わず、一度も生けた事が無いまま処分する事に成り畑へ出向いた所、小さな小さな蕾が…最初で最後の、生花に成りました。
(花器)唐銅末広
(花型)生花
(花材)庭桜
「桜と柳こきまぜて」
京都堀川通りの堤に、桜と柳が交互に植えてあります。
満開となりますと、ピンクとグリーンのコラボが見事に美しく、春の盛りを「桜と柳こきまぜて」と表現いたします。
心置きなく花見が楽しめますように…。
(花器)平水盤
(花型)想い花
(花材)桜・柳
桜の開花も近くなり、昼間は一段と暖かくなりました。コロナ禍の中でも、草花はいつものように咲き、私達を楽しませてくれます。
れんぎょうの黄色から、春を感じていただけるようにと、またコロナが早く終息することを祈って生けました。
(花材)れんぎょう・ばいもゆり・南天・柳・松・水仙・ブルースター・セージ・きんかん・小菊
(花器)砂物銅器
(花型)砂物
春の訪れが、早く感じられる近年。花の生命力は、私達に勇気や元気を与えてくれます。
この作品から、それぞれの植物が、それぞれの季節を謳歌している姿を感じとっていただけましたら喜ばしく思います。
(花材)君子欄・木瓜・ブルースター
(花器)新様式花器二面
(花型)琳派調いけばな応用
「春は名のみの風の寒さや」と、歌にもありますが、三月になっても春は遠い様です。
ファンの型は、ヨーロッパの貴婦人達が、アクセサリーとして持っていた、羽の扇の様子に似せた花型です。中心部分は小さくまとめます。
(花器)家元指定(コンポート)
(花型)アレンジメント(ファン)
(花材)玉シダ・スイットピー・カーネーション・レガ