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山下 洋輔 
ミーツ松原 勝也ストリング・クァルテット


日時

2007年6月17日(日) 15時開演(14時20分開場)

料金

全席指定
A席 4,500円  B席 3,000円  学生半額

主催

サラマンカホール

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発売日

2007年3月20日(火) サラマンカメイト
2007年3月27日(火) 一般



山下 洋輔

yosuke Yamashita/piano

1969年山下洋輔トリオを結成。ジャズ界に大きな衝撃を与える。内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やオーケストラとの共演など活動の幅を広げ、世界中のジャズファンから圧倒的な支持を受ける、日本の誇るナンバーワン・ジャズ・ピアニストの一人。03年紫綬褒章受章。2000年に発表したピアノ協奏曲「即興演奏家の為のエンカウンター」を、佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで、05年にはNHK交響楽団と再演。06年1月恒例の東京オペラシティ・ニューイヤーで、松原勝也ストリング・クァルテットと新作組曲「サドン・フィクション」を初演。2月CD『ミスティック・レイヤー』リリース。7月にはビッグバンドを特別編成した「山下洋輔プレイズ・ニューヨーク」を皮切りに、ニューヨーク・トリオの日本ツアーを実施。国立音楽大学、名古屋芸術大学客員教授。多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。2005年に織部賞を受賞。





松原勝也ストリング・クァルテット


松原 勝也 Katsuya Matsubara/violin

東京芸大在学中に安宅賞受賞。クライスラー国際コンクール等で上位入賞。新日本フィルコンサートマスターを歴任。バッハから現代までを俯瞰的視野でとらえた無伴奏リサイタルや、即興、ジャズミュージシャンとのコラボレーション、現代作品の初演、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏など、その多彩な演奏活動は極めて高い評価を受けている。ソリストとして主要オーケストラと共演、室内楽奏者としても、ヨー・ヨー・マ、P・ナイディック等と共演し、ギターの福田進一、渡辺香津美とのデュオ、トリオは各地で絶賛を浴びた。第17回中島健蔵音楽賞、第55回文化庁芸術祭新人賞受賞、静岡AOIレジデンスクァルテット・メンバー、霧島国際音楽祭講師、東京芸大助教授。




山本 裕ノ介 Yunosuke Yamamoto/cello

両親ともに作曲家(山本直純、岡本正美)の家庭に育ち、ピアノ、チェロ、作曲、指揮を学ぶ。東京芸大、同大学院修了。東響首席ソロ奏者、ハレーストリングクァルテット・チェロ奏者などを経て、現在はソロチェリスト及び、室内楽、オーケストラとの共演、指揮、作曲と幅広く活躍中。95年からサントリー小ホールで開催された6回のチェロ連続リサイタルでは、バッハの無伴奏組曲全曲、ベートーヴェンやブラームスなどを含む古今の名曲を組み込んだ意欲的なプログラムで大好評を博すと共に演奏解釈の新しさが話題となり、注目を浴びた。





鈴木 理恵子 Rieko Suzuki/violin

桐朋学園大学卒業後、23歳で新日本フィル副コンサートミストレスに就任。その後インディアナ大学に留学し、帰国後から現在に至るまで全国各地でのリサイタル、ソリストとして主要オーケストラとの共演、室内楽奏者、国内外の様々な音楽祭などに出演。既成概念にとらわれず、邦楽器との共演や映画のサウンドトラックへの参加など、他分野の芸術家とのコラボレーションも積極的に行い、ヴァイオリンという楽器の新境地を拓くその活動は各方面から注目を集めている。読売日本交響楽団客員コンサートミストレス。






市坪 俊彦 Toshihiko Ichitsubo/viola

東京芸大、同大学院修了。在学中に東京文化会館推薦音楽会オーディション合格。東京芸術大学にて安宅賞受賞。1992年から94年まで新星日本交響楽団首席奏者。現在SAWA QUARTET、紀尾井シンフォニエッタ東京メンバーを務める他、木曽福島、草津など国内主要音楽祭への参加、アルフレート・プリンツ、アマデウス弦楽四重奏団メンバー他、内外著名アーティストとの共演など、ソロ、室内楽で幅広く活動する。東京芸術大学、桐朋学園短期大学、京都市立芸術大学にて後進の指導にあたっている。



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